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第13回 アイマス2プレイ日記 前編

いよいよこの日がやってきました……。
IA大賞グランドファイナルです。
それでは、最後の週を始めたいと思います。

55週目
IA大賞グランドファイナル当日
とうとうこの日がやってきました。
社長によると、ジュピターは本当に解散したようです。
朝の挨拶も終わり、さっそく会場に向かいます。
ー会場にてー
まず、ノミネートアイドルの紹介で、1人ずつ意気込みを言います。
美希「ミキ達ホントに真剣に……、たくさんたくさんがんばったよ。
   だから、ごほうびにIA大賞がほしいな!

響 「もう、ここまできたらジタバタしてもしょうがないし、
   目をつぶってじっと待ってます

真美「んっふっふ~♪日本のみんな!
   IA大賞は真美達がもらったっぽいよー!!

そして、授賞式が始まりました!
まずは、スノーホワイト賞
北東エリアで活躍したアイドルに贈られます。
At Liberty」が受賞しました!つまり自分たちです!!
フォレストグリーン賞
中央エリアで活躍したアイドルは、
マークスマン」でした。残念です…
フェニックスレッド賞
上方エリアで活躍したアイドルは、
マッキー&ニッシー」でした…
ブラックパール賞
西エリアで活躍したアイドルは、
魔王エンジェル」です。さすが常時ランキング1位!
オーシャンブルー賞
南エリアで活躍したアイドルは、
サイネリア」です。さすがはサイネリアですww
そして、最後にIA大賞です!



なんと!!
At Liberty」です!!!
一瞬、目を伺いました…
嬉しくて、泣きそうです!!
真美は驚き、美希は夢じゃないかと疑い、響の目からはが…
本当におめでとう!!
ステージに上がり、
受賞した「At Liberty」から一言
真美「こんなメチャイケな賞を真美達にくれてありがとー!!
   メッチャうれしいよー!!

美希「応援してくれたファンのみんなとか、スタッフのみんなのおかげなの。
   ありがとう、みんな……

響 「(泣きながら)う、うう……。とにかく、その……。
   皆ーっ、ありがとーっ!それだけだーっ!

そして、「The world is all one!!」を熱唱しました!
最後のステージです。
何もせず、ただただ聴き入ってました。

会場の外
4人でこの1年を振り返りました。
響「ケンカすることで分かりあえることってあるよね
始めのころは、本当に大変でした。
響が孤立してしまった時はいつ終わるのか不安でした。
美希「怒ったり、ワガママ言ったり……。みんなゼンゼン遠慮なしだったよね。
   家族みたいな感じだったの

そうです。後半の3人は本当に姉妹のように接していて、
本当に、ユニットとして楽しんで活動してました。
これでプロデューサーはいなくなるけど、
この3人なら、プロデューサーがいなくても、
来年もIA大賞をとり、今度は完全制覇出来るはずです。
色々と話した最後に、今まで支えてくれたプロデューサーに3人から同時に
今まで、ありがとう」と感謝の言葉を貰いました。
この言葉には、胸に込み上げてくるモノがありました……
涙声の真美達と話していると、別れるのが辛いです……

ー 皆と別れた後の帰り道
帰ろうとすると、
先に帰ったはずの真美が残っていました。
さらに、亜美も来ました。
そして、真美が伝えたかったことがあると話し始めました。
ここからはノーカットでお届けします。
真美「あのね、兄ちゃんにはいっぱい迷惑かけまくりだったけど、
   真美、やっと大事なことに気がついたんだよ

P 「大事なこと?
亜美「それってなーに、真美?
真美「うん。中学生になったから、真美も恋愛の1個くらい
   しなきゃダメっぽいって思ってたけど……
   何か、恋愛とかってよくわかんなかったし
   思ってたほど面白くもなかったんだ……

亜美「そうだね……。モテ対決、思ったほどは
   盛り上がらなかったよね~

P 「くっ、あれだけ騒ぎを起こしといてお前達……。
   まあ、中学生で恋愛なんて、まだまだ早いのかもな

真美「そうそう。で、ね……?真美は気づいたんだよ!
P 「何がだ……?
真美「恋愛とかより、兄ちゃんからかってる方が
   100倍面白いってことにだよ!!

P 「そうか、そうか!俺をからかってる方が100倍……?なにぃっ!?
亜美「ええーっ!真美の兄ちゃんってそんなに面白いの?
真美「んっふっふ~♪兄ちゃんの面白さは、
   そこら辺のいじられ系お笑い芸人より数段階上をいってるね!

亜美「数段階上!?も、もう……、そんな高みに?
真美「そう!しかも、真美の兄ちゃんには、
   ボケたり、ツッこんでくれたり、機能マンサイなのだー!!

P (喜べない……。ものすごくホメられてるようだが
   少しも喜べないぞ……!

亜美「そんなに面白いんなら、亜美にも真美の兄ちゃん貸してよー!
真美「えー、それはダメだよー!兄ちゃんは『はりうっど』デビューするんだから!
P 「そうそう……、俺は世界をまたにかける男。銀幕のスターを目指すぜ!
   ……って、ちがーうっ!誰がデビューだ、誰が!
   俺はプロデューサーとして真面目に勉強をだな……

亜美「おーっ!さすが真美の兄ちゃんは面白い返し技してくるねーっ!!
真美「でしょー!ここまで育てるのに1年もかかったんだから!
P 「おいっ!いつの間に俺は真美に育てられたことになったんだ!?
亜美「ねえ、真美ってばー!亜美にも貸してよー!
   たぶん壊したりしないよ?大事に遊ぶからー!

真美「ダメだってば!もー!真美だってガマンしなきゃなんないんだよー!?
P 「亜美も真美も頼むから落ち着いてくれ!俺はオモチャじゃないんだぞ!?
亜美「ちょっとぐらいいいっしょ、真美!お願いっ!
   『はりうっど』に行くまでに間だけでもいいからー!

P (うう、全然、俺の話きいてない……
真美「ゼーッタイ、ダメーっ!
   いくら亜美のお願いでも兄ちゃんだけは真美、ゆずれないよ!

P (2人のかわいい女の子に奪い合いされてるのに
   心踊らないことってあるんだな……

P (でも……
真美「あーっ!今、兄ちゃんこっち見て笑ったっしょ!
亜美「うんうん、笑ったー!
P 「ああ……。真美はやっぱり亜美といる時が
   一番自然で楽しそうだなって思ったんだよ

2人「もー!兄ちゃん、そんなの当たり前に決まってるっしょ!」
P (2人は、ついこの間まで下らないことで争っていたことなど
   すっかり忘れてしまったようだ
   俺が真美に出会った時には、すでに亜美との
   仲違いは始っていたのだが……
   きっと、こうやって楽しそうに話している姿が
   この2人本来の有るべき姿なのだろう

真美「ねえ兄ちゃん!真美達のこと面白いって思ってるんなら
   早く帰ってきてね!

亜美「うんうん!もっと、もーっと!
   面白いこと用意して待ってるからねー!!

P 「ああ!俺も向こうで一生懸命腕を磨いて、
   また2人に会える日を楽しみにしてるよ!

真美「真美もメッチャ楽しみにしてるよー!
亜美「亜美もーっ!
P (少し背伸びしていた2人は本来の自分達を取り戻した
   子供に戻ったわけじゃない……
   きっとこれが成長するということなんだ
   ハリウッドに行ったら、俺も成長できるよう頑張ろう。
   見知らぬ地で何の肩書きもない1人の人間として……


元気いっぱいの双子が戻ってきました!
まだまだ遊びたい盛りなんですねww
今までは、亜美と離れていたけど、
これからは2人でいつも一緒に暴れまわるでしょうね。
1年後、プロデューサーが帰ってきたとき、
亜美真美がどうなっているのか見てみたいです。

では、続きは後半
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